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瓜生山であいましょう。学校法人瓜生山学園 第2回ホームカミングデー 2017年9月17日 日曜日

2016年、開学40周年を記念して初めての
ホームカミングデーを開催。
304名の卒業生のみなさんが「再会」を楽しみました。

2016年10月9日(日)、瓜生山学園は開学40周年を記念して初めての「ホームカミングデー」を開催。
当日は304名もの卒業生のみなさまにお集まりいただき、懐かしい旧友や厳しくも優しかった先生方との「再会」をみなさんの青春の舞台、
瓜生山で心ゆくまでお楽しみいただきました。
学園と卒業生のみなさんがもう一度つながる一日、ホームカミングデー。
母校での再会の一日は、たくさんの卒業生のみなさんの心にあたたかな思い出と、明日への活力をもたらしたことと思います。

台風18号の接近に伴う9月17日(日)のホームカミングデーの開催について

⇒ 最新情報はこちらからご確認ください。

いつもみなさんにとっての「帰る場所」でありたい。

創立者、德山詳直が現代の松下村塾を夢見て開いた小さな短期大学は、
今や日本でも最大規模の芸術大学に成長しています。ですが、どれだけ学園が大きくなろうとも、
私たちはいつだってみなさんにとっての「帰る場所」でありたいと願つています。
瓜生山学園と卒業生のみなさまがもう一度つながる1日「ホームカミングテー」を今年も開催します。
2017年も、たくさんの卒業生のみなさんに「おかえりなさい」と言えることを、心から楽しみにしています。

当日のプログラム

第一部、第二部ともに、お子様やご家族、ご友人も一緒にご参加頂けます。

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参加方法

瓜生山同窓会オフィシャルサイト内のイベントページ「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」にアクセスいただき、 「イベント参加申込」ボタンを押して申し込みフォームにジャンプしてください。必要事項をご入力いただき 「確認画面へすすむ」をクリック。内容をご確認の上 「送信」ボタンを押して申し込んでください。

[申し込みページ]
https://www.kyoto-art.ac.jp/uridou/event_form/

申込期限:2017年9月16日(土)
当日の受付は京都芸術劇場 春秋座ホワイエにて行います。第二部の映画上映会、トークショーに参加希望の方は当日の受付にてお申し付けください。
また、受付にて「大瓜生山祭」の「フードコロシアム」にてご利用いただける食券を1枚プレゼントいたします。

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会場

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL 075-791-9122(代表)

アクセス

JR「京都駅」より ・市バス5系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約50分) 地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より ・市バス204系統循環/銀閣寺方面「上終町京都造形芸大前」下車
(所要時間約15分) ※地下鉄北大路駅へはJR京都駅より約15分
京阪「出町柳駅」より ・市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車
(所要時間約15分)
・叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分 阪急「河原町駅」より ・市バス5系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約30分)
・市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車 (所要時間約30分)

※所要時間はあくまで参考としての標準時間です。
 天候や交通事情により変わりますのでご注意ください。
※本学には駐車場がありません。車·バイクでの来学はご遠慮ください。

「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」では、
こんなお楽しみも用意してみなさんの「おかえり」をお待ちしています!

9月17日(日)、卒業生のみなさんをお迎えして開催する「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」では、式典のほかにもワクワクするイベントや懇親会を企画しています。 春秋座では映画学科の卒業生、酒井麻衣さんの監督作品「はらはらなのか。」の上映会&トークショーが行われるほか、ギャルリ・オーブでは食のブースやWebサイト「卒業生のいるお店」のリアル店舗を展開。そして9月16日(土)ー17日(日)に開催されている学園祭「大瓜生山祭2017」も心ゆくまでお楽しみいただけます!

酒井麻衣(映画学科卒業生)商業映画初監督作品
「はらはらなのか。」上映会(希望者のみ)

harahara_poster 幻を追い越して、憧れになるんだ。 京都造形芸術大学 映画学科を卒業し、自主制作作品「いいにおいのする映画」で「MOOSIC LAB 2015」のグランプリ・観客賞ほか6冠を獲得した、若き新鋭・酒井麻衣さん。 その次回作となる「はらはらなのか。」は、酒井麻衣さんにとって商業映画デビュー作品となります。みなさんと同じ学び舎から巣立った若鳥が羽ばたく瞬間を、ぜひ同窓の仲間で見届けましょう! harahara_scene

  • 作品概要 13歳の新星・原菜乃華を主演に迎え、舞台・ドラマ・映画などジャンルを跨いで活躍中の松井玲奈、大注目の16歳のポップスター吉田凜音、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のOPテーマを手がけるなど話題沸騰中のチャラン・ポ・ランタンら華やかで個性的なキャストたちと音楽で彩るファンタスティック・ストーリー。
  • あらすじ さえない子役女優・原ナノカ(原菜乃華)。生まれると同時に亡くなった母・マリカ(松本まりか)に憧れて始めた道だが、オーディションは不合格続きで鬱屈とした日々を送っている。父·直人(川瀬陽太)の都合で田舎町に引っ越してきたナノカは、マリカが出演した舞台の再公演とキャスト募集のチラシを見つけ、絶対に主役をやりたい!と事務所にも直人にも内緒でオーディションに挑むが•••。
  • 参加方法 「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」受付(京都芸術劇場 春秋座)の際、「『はらはらなのか。』観覧希望」とお伝えください。入場整理券をお渡しいたします。 ご本人のほか同伴の方4名までご観覧いただけます。※座席がなくなり次第受付終了とさせていただきます。
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SPECIAL PROGRAM 酒井麻衣監督と出演者によるスペシャルトークショー開催!

初商業映画作品「はらはらなのか。」を完成させた酒井麻衣監督が瓜生山キャンパスに凱旋!撮影にまつわるウラ話や、学生時代のこと、これからの展望を語ります。ホームカミングデーならではのスペシャルプログラム、ぜひお楽しみください!

監督と主な出演者

酒井麻衣監督•脚本 1991年長野生まれ 京都造形芸術大学在学中から映画をつくりはじめ、〈MOOSICLAB2015〉に応募した「いいにおいのする映画」がグランプリ·観客賞ほか6部門で受賞する。花澤香菜「あたらしいうた」MVなども手がける。
原菜乃華原ナノカ役 2003年東京都生まれ。雑誌「キラビチ」専属モデル、テレビ東京「おはスタ」のおはガールを務めている。近年は女優として映画、ドラマに出演。主な出演作は、映画「Lieland」(監督:片岡翔)、「地獄でなぜ悪い」(監督:園子温)など。
吉田凜音凜役 2000年北海道生まれ。2014年にノーナ·リーブスの西寺郷太プロデュースによるシングル「恋のサンクチュアリ!」で13歳にしてメジャーデビュー。2015年3月に1stアルバム「Fantaskie」リリース。 女優としても活躍する。
松井玲奈リナ役 1991年愛知県生まれ。2008年にSKE48の1期生としてデビュー。2015年8月に同グループを卒業後、TVドラマ、パラエティなどに多数出演。2016年のつかこうへい七回忌特別公演「新・幕末純情伝」では主演を務めた。

「アート&デザイン」の可能性は食の分野にも。
卒業生が関わるメニューの数々をお届けします!

京都造形芸術大学が掲げる理念「藝術立国」とは、芸術を学び、芸術家魂を持って羽ばたいた卒業生たちが活躍することで社会を変革していこうというもの。 その活躍は、今や「食」のフィールドにも大きく広がっています。今年は4店舗がギャルリ・オーブに出店!卒業生たちの届ける「おいしさ」を、ぜひご賞味ください!

  • shop-menu1 フォーンヴィエット
    〈フォー〉500円
  • shop-menu1 小川農園株式会社
    〈ミートソースパスタ〉
    500円
  • shop-menu3 TRAVELING COFFEE
    〈コーヒー〉300円~
  • shop-menu4 てんしのけーき
    〈シフォンケーキ〉300円

Webサイト「卒業生のいるお店」が、 リアル店舗を
出店します!

京都造形芸術大学を卒業した、全国各地で働く卒業生たちの活動を紹介するWebサイト「卒業生のいるお店」。 「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」では、ネットの世界を飛び出して、なんと実店舗がギャルリ・オーブに登場!同じ学び舎を巣立った同窓生の、全国各地での取り組みをぜひご覧ください!

  • shop1 Sakurai Aya GlassWorks
    (ガラス製品)
  • shop2 TANSAN
    (カードゲーム)
  • shop3 poRiff
    (かばん・雑貨)
  • shop4 暮らしの店 en
    (雑貨)
  • shop5 眞水
    (手描染)

卒業生のいるお店 商品にかける卒業生の思いや、
制作にまつわるストーリーを紹介!

開学40周年の節目に誕生したwebサイト「卒業生のいるお店」。卒業生のみなさんの活動を可視化し、新たなつながりを創出することを目指しています。 このWebサイトでは、商品の魅力はもちろん、卒業生の想いや制作にまつわる物語をご紹介しています。「いいな」と思われたら、ぜひそのお店を訪れてみてください。きっと新たな「つながり」が生まれるはずです。
http://sotsu-omise.kyoto-art.ac.jp/

大瓜生山祭2017 後輩たちがつくる、芸術の祭典。 京都造形芸術大学の学園祭「大瓜生山祭」。卒業生のみなさんも、在学当時の学園祭を懐かしく思い出すことがあるのではないでしょうか。 「ホームカミングデー2017」の当日は、なんと9月16日(土)ー17日(日)に開催される「大瓜生山祭2017」の2日目にあたっているんです。 懐かしい旧友や先生との再会だけでなく、後輩たちがつくる芸術の祭典も、この機会に思う存分堪能してください。 [大瓜生山祭オフィシャルサイト]
http://www.kuadfes2017.com
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お化け屋敷「京造見世物小屋」

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暑い夏をひやりとさせるおそろしさ。芸術大学だからこそ実現するクオリティの高さが見所です!芸大生がもてる技術のすべてを使って制作したお化け屋敷をぜひ体験してください。


京造ねぶた

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毎年9月、2週間にわたってすべての1年生が「ねぶた」の制作に取り組みます。今では京都造形芸術大学の夏の風物詩ともなっているこの「京造ねぶた」。「大瓜生山祭」ではすべてのねぶたを学内展示します。

学生作品展

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13学科の学生たちが自らの手がけた作品や研究を展示発表しています。若いエネルギーを凝縮した、最新のアートシーンがここにあります。後輩たちが青春のすぺてをかけて取り組む制作や研究をご覧ください。

フードコロシアム

ホームカミングデー参加者のみなさまには受付にて食券を1枚プレゼントします!

13学科が自慢の料理でフードパトル!1メニュー250円というルールの中で繰り広げられる創意工夫は味わう価値アリです。今年のテーマは「ハーフ&ハーフ」。果たしてどんな解釈が飛び出すのか?!

ライブステージ

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普段は何の変哲もない講義室が、大瓜生山祭の2日間は熱気あふれるライブハウスに変身します!有志の学生によるライブパフォーマンスはもちろん、スペシャルゲストも登場予定!今年はいったい誰が登場する?!

9月17日(日)、
みなさんとお会いできることを、心より楽しみにしています。

当日参加予定の教員(一部)

  • uemura
    上村 博芸術学部 通信教育部
    芸術教養学科
  • okuda
    奥田 輝芳美術工芸学科
  • kawamura
    川村 悦子美術工芸学科
  • yanobe
    ヤノベケンジ美術工芸学科
  • morimoto
    森本 玄美術工芸学科
  • hosoi
    細井 雄二マンガ学科
  • niwa
    丹羽 貴大キャラクターデザイン学科
  • nenomoto
    根之木 正明情報デザイン学科
  • uematsu
    植松 豊行プロダクトデザイン学科
  • ienari
    家成 俊勝空間演出デザイン学科
  • oonogi
    大野木 啓人空間演出デザイン学科
  • kidosaki
    城戸崎 和佐環境デザイン学科
  • yamamoto
    山本 起也映画学科
  • fukuoka
    福岡 芳穂映画学科
  • hirai
    平井 愛子舞台芸術学科
  • tsujii
    辻井 南青紀文芸表現学科
  • date
    伊達 隆洋アートプロデュース学科
  • inoue
    井上 治アートプロデュース学科
  • kishimoto
    岸本 栄嗣こども芸術学科
  • nakamura
    中村 利則歴史遺産学科
  • kurimoto
    栗本 徳子歴史遺産学科
  • ishigami
    石神 裕之歴史遺産学科
  • yanai
    箭内 新一創造学習センター
  • tamura
    田村 蘊空間演出デザイン学科

参加予定教員

尾池 和夫 本問 正人 やなぎ みわ 八幡 はるみ 高橋 耕平 竹内 万里子 河野 愛 仁尾 敬二 柴田 純生 神内 康年 菅原 健彦 奥村 美佳 青木 芳昭 吉川 弘 山田 伸 神谷 徹 池田 光弘 清水 博文 東島 毅 井本 圭祐 牛田 あや美 松田 尚正 村上 聡 太木 裕子 池田 篤史 野村 誠司 小岩 左忠 石鍋 大輔 藤原 裕三 大西 宏志 疋田 淳喜 丸井 栄二 中田 泉 中山 和也 岡村 寛生 川合 匠 岡田 将充 佐藤 淳 上林 壮一郎 北條 崇 平岡 隆 廽 はるよ 酒井 洋輔 八木 良太 百々 徹 小島 祐二 植島 啓司 伊藤 正浩 中山 たかの 河合 健 小野 暁彦 前田 博 ヤギ タカシ 荒川 朱美 中村 勇大 北小路 隆志 水上 竜士 嵩村 裕司 濱田 俊輔 鈴木 歓 鈴木 卓爾 鈴木 一博 森山 直人 岩村 原太 ごまのはえ 河田 学 村松 美賀子 校條 剛 山田 隆道 中西 洋一 山下 里加 林田 新 阿部 将伸 田川 とも子 岸本 栄嗣 浦田 雅夫 平野 知見 村山 修二郎 前川 豊子 近江 綾乃 彦坂 敏彦 伊達 仁美 大林 賢太郎 坪井 剛 仲 隆裕 岡田 文男 田口 章子 君野 隆久 河上 眞理 中山 博喜 銅金 裕司 本問 正人 本田 勝裕 岡村 暢一郎 谷崎 テトラ 勝山 久里 鷹木 朗 濱元 伸彦 金子 典正 梅原 賢一郎 山田 真澄 松生 歩 佐々木 るり子 相見 節子

山河 尊志 高梨 武彦 上田 篤 上原 英司 大辻 都 加藤 志織 田中 勝 野田 悟 高木 克美

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Webサイトでホームカミングデーの最新情報をゲット

「学校法人 瓜生山学園 ホームカミングデー2017」では、数々のイベントをご用意しております。
詳細は下記のウェブサイトでもご覧いただけます!

1.

瓜生通信Webマガジン

https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/
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https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/registration/

昨年スタートした京都造形芸術大学の広報誌「瓜生通信」のWebマガジン。登録制のマイページも備えており、卒業生として登録していただくと、先生方からのメッセージやイベントの概要など、「ホームカミングデー2017」に関する情報を随時マイページにお届けします!

2.

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